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相続で必要になる戸籍についてのQ&A

  • 最終更新日:2021年4月26日

「除籍謄本」とはなんですか?

除籍謄本とは、戸籍に記載されている人全員が除籍されている戸籍謄本のことです。

除籍とはその戸籍から抜けることを指します。

結婚や転籍で別の戸籍に移動した場合や死亡した場合に除籍されその戸籍からいなくなります。

「改製原戸籍」とはなんですか?

戸籍法改正以前の戸籍制度により作られた戸籍のことを指します。

直近だと平成6年に行われた戸籍法の改正により、それまで縦書きだった戸籍が全て横書きのふだんよく見る戸籍に作り変えられました。

この作り変えられるまえの縦書きの戸籍のことを「改製原戸籍」といいます。

「謄本」と「抄本」の違いはなんですか?

「謄本」は戸籍簿に記載されている家族全員分の情報の写しとなります。

「抄本」は家族のうち一部だけの情報(例えば、4人家族のときに父の情報だけ等)の写しとなります。

相続手続では、「謄本」しか使わないため、基本的には「謄本」を請求してください。

「出生から死亡まで」の戸籍とは、どのような戸籍を集めればいいですか?

結婚や転籍、法律などによる戸籍の作り変え(※)が行われると、前の戸籍から除籍され新しい戸籍に入籍します。

そのため、一人の人でも、戸籍から戸籍へ移動していくため、様々な戸籍にその人の名前が載っています。

「出生から死亡まで」の戸籍とは、産まれてから亡くなるまでの間に転々と移動してきた、亡くなった方の名前が載っている全ての戸籍のことを言います。

※戸籍法改正や本籍地の行政区画の変更(市の合併など)があると、戸籍が作り変えられ新しい戸籍に情報が移ります。

「出生から死亡まで」の戸籍の集め方を教えてください

一人の人でも、戸籍から戸籍へ転々と移動をしていきます。

この戸籍から戸籍へ移動すると、必ず移動前の戸籍と移動先の戸籍が記載されています。

例) 結婚して横浜市に本籍地が移った場合

結婚前の戸籍には「婚姻により横浜市△△番△△号へ」

結婚後の戸籍には「婚姻により○○市〇〇番〇〇号より入籍」

と記載されます。

一般的には「出生から死亡まで」の戸籍を集める際、現在の戸籍から一つずつ戸籍を遡っていって、産まれたときの戸籍を探していくことになります。

横浜に現在の戸籍がある方であれば、まずは横浜の市役所で戸籍を取り寄せていただくのがよいかと思われます。

※参考リンク:証明発行等(戸籍や住民票など)の一覧/横浜市

「出生から死亡まで」の戸籍を集めるにはどれくらいの時間がかかりますか?

戸籍の収集にかかる時間は、相続関係や転籍した回数などにより大きく変わります。

親から子への相続の場合は、1か月程度で戸籍の収集が終わることもありますが、兄弟姉妹や甥姪の相続の場合2〜3か月程度かかることも珍しくありません。

「出生から死亡まで」の戸籍の収集を依頼することはできますか?

私たちは、遺産分割や相続手続のご依頼の一環として、戸籍の収集も行っております。

戸籍でお困りの場合はお気軽にお声がけください。

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