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相続手続と印鑑証明についてのQ&A

  • 最終更新日:2021年9月15日

印鑑登録証明書はどのような手続で必要ですか?

印鑑登録証明書が必要になるのは主に次の3つのタイミングです。

・銀行での亡くなった人の預金の解約するとき

・法務局で不動産の名義を相続人に変更するとき

・保険会社に生命保険を請求するとき

印鑑登録証明書は何通必要ですか?

印鑑登録証明書の必要な数は人それぞれですが、多めに5通くらい取っておくと困ることは少ないでしょう。

銀行での手続は、提出した印鑑登録証明書はその場で返してもらえるため、1通あれば使いまわせます。

一方で、土地の名義変更のために印鑑登録証明書を法務局に提出してしまうと、手続が終わるまでの1か月くらい、その印鑑登録証明書は使えなくなってしまいます。

また、保険会社に提出した印鑑登録証明書は返却されないこともあります。

1通しか取っていないと、その間、他の相続手続が止まってしまいます。

そのため、印鑑登録証明書は必要になりそうな数より少し余分に市役所・区役所で発行しておくといいでしょう。

印鑑登録証明書はコピーでも大丈夫ですか?

いいえ。

印鑑登録証明書を提出する場合は、原則、原本を提出しなければいけないため、コピーでは手続がやり直しになってしまいます。

なお、銀行や法務局は原本が必須ですが、保険会社によってはコピーでOKな場所もあります。

印鑑登録証明書に期限はありますか?

はい。

印鑑登録証明書の期限は、一般的に、発行してから6か月とされていることが多いです。

印鑑登録証明書の発行日は、右下の方に小さく書いてあることが多いので、提出する前によく確認しましょう。

ただし、不動産の名義変更のため、法務局に提出する場合、印鑑登録証明書に期限はありません。

印鑑登録証明書を渡してしまうと、悪用されてしまいませんか?

印鑑登録証明書だけで、何か悪用することはできないため、安心してください。

ただし、印鑑登録証明書と実印をセットで渡してしまうと、悪用して遺産分割協議書を偽造することで、遺産を独り占めしたり、勝手に自宅売却したりできてしまいます。

そのため、「相続手続に必要だから、印鑑登録証明書と実印を貸してくれ」と言われても、絶対にセットで渡さないでください。

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